研究室の目指すところ

我々のからだの動き,すなわち「動作」には,ヒトの身体運動メカニズムを紐解くための手がかりが多くあります.本研究室ではバイオメカニクス(生体力学)における諸理論をベースに,主に「動作解析」の手法を用いてアスリートのスキルやヒトの運動制御機能を解明し,学術的な貢献と社会的な波及を目指します.

研究の特色

従来のバイオメカニクスの方法論に,心理学系や情報学系など別分野の概念や手法をミックスし,既存の枠組みにとらわれることなく,身体運動に関する各種問題にアプローチしています.ヴァーチャルリアリティの利用はその一例で,境界領域的な立場から身体の運動と機能について考察していきます.

更新情報・お知らせ

第71回日本体力医学会大会の発表演題(口頭)「ヴァーチャル環境における姿勢調節:実環境との比較から」が受諾されましたNEW
第24回日本バイオメカニクス学会大会の発表演題(口頭)「ヴァーチャル障害物の視覚情報による姿勢制御への影響」が受諾されましたNEW
Neuroscience2016の発表演題(ポスター)"Standing postural control while stepping over randomly moving virtual obstacles"が受諾されましたNEW
上武大学推薦・AO入試相談会にて模擬講義「スポーツを科学しよう!」を実施しました
第3期井田ゼミがスタートしました
4年生ゼミ生の山内賢人君が,上武大学平成27年度学内研究会におけるビジネス情報学部学生代表者として,口頭発表「跳躍パフォーマンスにおける左右差」を行いました
上武大学平成27年度公開講座「スポーツコンディショニング講座」にて,講義「スポーツ障害とバイオメカニクス」を担当しました
上武大学平成27年度公開講座「スポーツコンディショニング講座」が開講されます(平成28年2月20日(土)・27日(土)於伊勢崎キャンパス)
4年生ゼミ生の山内賢人君がビジネス情報学部卒業研究成果物発表会にて口頭発表「跳躍パフォーマンスにおける左右差」を行い,平成27年度上武大学学内研究会の学部代表発表者に選出されました
第15回世界ソフトテニス選手権大会(11月17-21日,New Delhi)において日本代表選手団の情報戦略スタッフとしてサポート活動を行いました
Neuroscience 2015(10月17-21日,Chicago)にてポスター発表"Three phases of postural adjustments during obstacle avoidance in a real and virtual environment"を行いました
4年生ゼミ生の山内賢人君が上武大学研究発表会にて口頭発表「跳躍動作における左右差の検討~パフォーマンス発揮における利き脚の作用」を行いました
上武大学オープンキャンパス「秋のキャンパスツアー」にて模擬講義「スポーツパフォーマンスの測定」を実施しました
第70回日本体力医学会大会(9月18-20日,和歌山市)にて口頭発表「片脚挙上動作における姿勢調節の3位相」を行いました
上武大学オープンキャンパスにて模擬講義 「バイオメカニクスってなんだ!?」を実施しました
永野康治先生らの論文"Biomechanical Studies on ACL Injury Risk Factor During Cutting; Utilizing the Point Cluster Technique"が単行本Sports Injuries and Prevention(Springer Japan)に掲載されました
第70回日本体力医学会大会の発表演題が受諾されました
第15回世界ソフトテニス選手権大会日本代表チームの合宿サポート(動作解析)を行いました
eBook "Advances in Visual Perception Research" (Nova Science Publishers)のダウンロード販売が始まりました
Neuroscience2015の発表演題(ポスター)が受諾されました
ida lab.サイトを開設しました
上武大学推薦・AO入試相談会にて模擬講義「スポーツを科学しよう!」を実施しました
スポーツサイエンス・マガジン vol.1(ベースボール・マガジン社)に研究紹介記事「ヴァーチャル・リアリティー上でトレーニングを積む」が掲載されました
緒方貴浩先生らの原著論文「テニスサーバー動作と熟練者の予測との定量的関係性 : ビデオ映像を用いた時間的遮蔽法による評価」が人間工学51巻2号(4月号)に掲載されました
研究課題「障害物回避動作におけるバランス保持機構:姿勢調節の3位相から」が科研費基盤研究(C)に採択されました
第9回学内研究会にて教員報告「ヴァーチャル環境における視覚運動行動」を行いました

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